護るべきもの(仮)
荒野と砂漠を舞台に、山賊盗賊相手に賞金首が銃と剣を振り回す物語。人はなんのために強くなれるのだろう?そんなテーマのお話です。
主人公。賞金稼ぎ。仕事の途中でミヤという娘を拾い共に行動する。仕事中は真っ黒い服に身をつつみ、相手の冥福を祈りこなす。その姿から、盗賊達から「死神代行人・黒装束のヤマト」と恐れられている。変なところで言葉使いに厳しい。(自分のことは棚にあげて。)
ヤマトの連れ。山賊に村を襲われ、親を殺されたところにヤマトに拾われる。 明るく元気なのが取り柄。言葉使いが荒いのが玉にキズ。
表向きは酒場のマスター。裏向は賞金稼ぎに仕事を紹介する仲介屋。 『ほっほっ』と笑うのは、がんばって貫禄を出そうとしているから。実は意外と若い。
通称「灰色熊のベルガ」。賞金稼ぎ。金のためには依頼を選ばない極悪人。 つねに強いものを倒したいと飢えている。巨漢で素手で相手を殴り倒す。
砂盗賊のリーダー。卑怯で姑息な策を好む。
砂盗賊。ボスの子分。
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