Story



 
Harmony


話のコンセプト

  大空をはばたく鳥にも翼を休める『巣』があるように、人間にも時には心を休めることが必要です。 
 偉大な父と兄を持ち、周りからの「期待」を一心に背負った勇希という青年
 負けることを許されず、事実負けを知らない彼の翼は、空高くはばたきつつもボロボロだった
 そこで出会った一人の少女。彼女は彼の『巣』になることができるのだろうか。


キャラクター紹介
勇希

 高校3年生。スポーツや学校の成績は優秀なのだが両方ともあまり力を入れていない。非常に冷めており自分の将来についてあまり興味をしめさないが、その心意の裏には…。

恵美  勇希の父の教え子が経営するペンションに、住み込みで働いている16歳の女の子。能天気そうに見えるが、時折つかみどころがない一面をみせることがある。
 勇希の父親の教え子の一人。ペンションで働いている。大雑把で細かいことは気にしない。
知沙  拓の古い友人、主席で学校を卒業するほどの優等生。今は拓たちの住む街にやってきてとある仕事をしている。
マスター  勇希の叔父、ペンションのオーナー。
勇希の父  勇希の父親。ある医大の教授をしているため社会的な地位は高い。常に勇希のことを考えているのだが、無口で不器用な性格のため、なかなか気持ちが伝えられない。
 自称勇希のライバル。現在通う高校は違うが、中学時代の同級生で部活が同じだったため勇希をライバル視していた。高校に入学してからも勇希に試合で一度も勝てず、いつか勇希に勝とうと情熱を注いでいたが…。
生徒A  勇希の学校の生徒
生徒B  勇希の学校の生徒
釣り人  鮎を釣りに来たごく普通のおじさん。
バスの運転手  バスの運転手さん
郵便屋さん  街の郵便屋さん。田舎だけあってみんなと顔見知り

 


制作状況・発表予定など
  

・卒業記念にドラマを作ろうと書き始める。卒業まで書き終わらず挫折(学生時代)

・しばらくほおっておかれる。たまに思い立ったように書いてみるがまた寝かせる。ドッペルゲンガーやら新キャラやら増やして話のつじつまを合わせようとするがやっぱり挫折。

・そんなくりかえしで、居酒屋「さくら水産」にてようやく完成(03’/11/04)

・長い時間をかけたからといって大作とはかぎりません(爆)。
 出来たといっても話をつなげただけで語りとか長いし音声ドラマにするにはちょっと向かない…。
 サウンドノベルとかだといい感じかもしれないんだけど…とりあえず載せておきます(04’/05/27)



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