もてぎオープン7時間耐久ロードレース“もて耐”
7月15日〜17日
| ZX10R | 予選 | 予選順位 | 決勝順位 | Delay | |
| 上田隆仁 | 2'03.870 | 23/133 | 58/66 | 31LAPS | |
| 檜吉太郎 | 2'07.381 | ||||
| 若山千春 | |||||
| 長島均 |
| ZX7RR | 予選 | 予選順位 | 決勝順位 | Delay | |
| 諸貫義康 | 2'04.997 | 20/133 | 60/66 | 36LAPS | |
| 安藤俊博 | 2'05.861 | ||||
| 野崎秀興 |
| 日時:7月17日(月) 天候:梅雨らしく1日中雨、時折土砂降り 気温:肌寒いくらい 本来のエースチームである#37は何と金曜の走行で転倒! 耐久タンクは潰れカウルもボロボロで今ひとつ噛合わないまま予選を迎える。 一方#5ヤニーズは間際でセッティングも決まり明るいムードで予選を迎える。 明けて予選日 #37のアタッカー上田の兄貴はアタック前にガス欠で予選を終了、太郎ちゃんに全てを託す事になる。 #5はMoronukiが上田の兄貴の1秒落ちの好タイム!次のBandoo次第でエースチームと2ndチーム逆転の可能性も見える。 予選結果 #37 上田の兄貴 2'03.870 太郎ちゃん 2'07.381 合算タイム 4'11.251 #5 Moronuki 2'04.997 Bandoo 2'05.861 合算タイム 4'10.858 何と見事下克上達成#5チームヤニーズ&RS-ITOHがエースチームに! しかも並み居る1000ccを押しのけて見事750ccでは一番です。 20位 #5 ZX7RR チームヤニーズ&RS-ITOH 23位 #37 ZX10R RS-ITOH&KAZE そして迎えた決勝日 朝から雨です。 スタート方法はいつものルマン式からローリングスタートに変更されました。 何とここで事件が!! ローリングスタート中のホームストレートで行き成り何かバイクがコケタ様な音が聞こえる。 どこかのチームがサインボードでも擦ったのかな?と思っていたら、 場内アナウンスが「#5チームヤニーズ転倒〜!」と叫んでいる。 ・・・・・・・・・え? マジ? まだスタートしていない内にもう転倒です。 セーフティーカーが入って各車一斉にスタート! #5はピットで修理中。 以前のDE耐でも似たような光景を見た気がします。 流石ヤニーズ只ではスタートしません。 修復に46分かけて#5はNozakiが改めてピットからスタート。 #37は一時は2位まで上がる快走を見せる。 流石は本来のエースチームのエースライダー! 上田の兄貴は1時間半走ってうみおじさんこときんきんにバトンタッチ。 #5は約1時間20分の走行でBandooに。 #37は約1時間50分の走行できんきんから太郎ちゃんにチェンジ。 ベテラン揃いの#37は1回の走行を長めに取った作戦。 一方#5は1時間5分ずつの予定がスタート前転倒によって崩れるも早目の交代で刻んでいく作戦に変更なし。 その後は#5はBandooからMoronukiにここでの走りで汚名返上とばかり走る。 一方#37がライダーチェンジする前に#5が先にNozakiにチェンジ。 #37は再びきんきんがライド。 ところが#37はきんきんが乗車後10数分でヘアピン現れない。 5コーナーで痛恨の転倒! 幸いライダーのダメージは軽かったもののバイクはケースにアナが開き懸命の作業空しく修復不能 無念のリタイヤに。 #5ヤニーズはその後も淡々と周回を重ね見事完走。 開始前の転倒を思えば上々の結果。 最終結果 58位 #5 諸貫 安藤 野嵜 132Laps ZX7RR チームヤニーズ&RS-ITOH 60位 #37 上田 檜吉 若山 長島 127Laps ZX10R RS-ITOH&KAZE 結局最終結果も#5が上回ったままで終わりました。 |
| Reported by Gori |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |