事前テストで満足のいくセットが出せなかった為、レースウィークまでに
大幅な車体セットの変更を行ない、また今回は、エンジンのOHと、鈴鹿仕様ミッションと、
必勝体制で挑みました。
土曜日午前、足きりの予選でウエット宣言が出てタイヤの本数制限が無くなった為、
セットを出しつつタイヤテストをしました。
シーズンベストは出たものの、ポイントを取るには程遠い状態でした。
午後のノックアウト方式予選本番の15分間のQ1。ファイナル、良い所と悪い所が出て目標タイムに及ばず
ノックアウト28位で決定しました。
日曜の朝のウォームアップ走行で、前後バネレート、前後車高、フロントフォー
ク油面を変更し、今まででは1番良くなりました。
2ヒート制のレース1。得意のスタートでジャンプアップしようとしましたが、
失敗してしまい、2台ぐらいしか抜けませんでした。そして5周目ぐらいにシフトロッドが折れてしまい、
リタイヤとなりました。
このままでは結果は見えているので、レース2の直前に、前後バネレートと、
リンクを変更しました。このセットはかなりギャンブルでしたが、結果的に一番良いセットでした。
スタートはクラッチの不調により失敗しましたが、レースはシーズンベストに近いタイムで周回しました。
しかし、最後まで前に追いつく事はなく22位でチェッカーを受けました。
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